出会いのきっかけはメールでした。

職業柄出会いがなく、恋人探しに苦労していました。友人からの紹介もなかなか上手くいかず、結果的に友人と気まずくなってしまいました。

そこで私は自分で行動を起こすことにしました。私が行ったのはメル友探しです。出会い系サイトに登録したり、SNSを活用して出会いを探しました。出会い系は登録するやいなや、たくさんの人からメールが届いたので驚きました。ただ、なかなかメールのやり取りが続かなくて自然消滅してしまいました。

もう一つの出会い探しは、Facebookです。私はFacebookに登録をしていたので、そこでつながれる人を積極的に探しました。Facebookなら趣味が同じ人を探しやすいし、相手のプロフィールなどを見たらどんな感じの人か大体わかったので便利でした。

同じ趣味を持っていたり、外見がちょっと好みだったりする人には勇気を出してメールを送りました。返信のない人もいましたが、大抵は返信してくれたので嬉しかったです。

メールのやり取りが続くと、だんだんに仲良くなっていくことができました。一人の男性とすごく気が合ったので、お互いのLINE交換をしました。彼も職業柄なかなか新しい出会いがなく、少し焦っていたそうです。タイミング良く私からメールが届いたので運命を感じたと言っていました。LINE交換メインではアラサーとの出会いが多い印象ですね。

初対面は共通の趣味があったので、そのサークルでのオフ会でした。二人で会わなかったのは、大勢いる方がお互い気まずくならないし、不安も軽減されるからという理由でした。それを言い出してくれたのは彼の方で、こちらのことをちゃんと考えてくれていることに誠実さを感じました。

オフ会で会った時、お互いの写真を送り合っていないに関わらず直ぐに「あの人だろうな」とわかったから不思議です。メールの文章から大体の人物像を想像していましたが、それとほぼ同じだったので可笑しかったです。相手も私のことは想像した通りだったと言っていたので、二人で笑い合いました。

私達は直ぐに意気投合して、その日のオフ会も結局二人で話し込んでいました。
そして次回からは二人で会うようになり、仲を深めていきました。メールで出会いなんて期待していなかったのですが、勇気を出して本当に良かったです。

ナンパしてくる子はコミュ力が高い

最近は、ナンパされることがものすごく減りました。
それは自分の年齢とか、見た目の変化(いわゆるナンパしやすい服装というのがあるそうです)もあるとは思います。

しかし、それだけではなく、実際街中で声をかけている人が本当に減ったと思います。
キャッチかナンパか明確にわかりませんが、とにかく声をかけられることも声をかけている人も減ったと思います。
街中でキャッチなどを目的として他人に声をかけるのを禁止した、迷惑行為禁止条例の存在も大きいと思います。
ナンパとキャッチは紙一重ですからね。

しかし、その原因のひとつは、出会い系アプリの存在も大きいと思います。
出会い系アプリも、以前は真剣な出会いを求めているのにヤリモクしかいない!などの不満が出ていましたが、
堂々と即実の出会いを求める人達が集まるアプリとか、アプリも細分化して、目的の人と出会えるようになったのも大きいと思います。
事前に出会い系アプリで、大体のひととなりを知って、目的(ご飯だけ食べたいとか、一緒に飲みたいとか、その後も気が合えばOKとか)、そこまで事前に打ち合わせてから会うことで、出会ってからのぎくしゃくがへって、出会い初心者が初対面の人と出会う敷居が、かなり下がったと思います。

ナンパ師が教える本当のネットでの出会いのノウハウなんかもネットで見れるようになっているのでわざわざ街でナンパしなくてもネットで出会えるじゃんって思いますよね。

そんな中で、今だにナンパしてくる人は、相当こみゅ力が高いといえます。
もはや修行かな?と思います。
何も考えていない人も中にはいますが(笑)

とにかく、道を歩いている女性にいきなり声をかけるのは勇気が必要な行為だと思います。
お笑い系の方が、度胸をつけるために練習がてらナンパしているというのも、あながち女好きの言い訳だけではないと思います。
ナンパ師に必要なのは、ナンパにひっかかってくれる女の子を見分ける力と折れないハートといわれています。
そのくらい、街中でのナンパの成功率は低いのですから。
本当に女の子と出会いたいのであれば、今はアプリの方が確実なのではと思います。

しかし、それでもナンパがなくならないのは、目の前の可愛い子、好みのタイプの子は、アプリにはいないかもしれないからです。
目の前の女の子に声をかける、その行為は成功率は低くても、やっぱりナンパにはロマンがあります。