ナンパしてくる子はコミュ力が高い

最近は、ナンパされることがものすごく減りました。
それは自分の年齢とか、見た目の変化(いわゆるナンパしやすい服装というのがあるそうです)もあるとは思います。

しかし、それだけではなく、実際街中で声をかけている人が本当に減ったと思います。
キャッチかナンパか明確にわかりませんが、とにかく声をかけられることも声をかけている人も減ったと思います。
街中でキャッチなどを目的として他人に声をかけるのを禁止した、迷惑行為禁止条例の存在も大きいと思います。
ナンパとキャッチは紙一重ですからね。

しかし、その原因のひとつは、出会い系アプリの存在も大きいと思います。
出会い系アプリも、以前は真剣な出会いを求めているのにヤリモクしかいない!などの不満が出ていましたが、
堂々と即実の出会いを求める人達が集まるアプリとか、アプリも細分化して、目的の人と出会えるようになったのも大きいと思います。
事前に出会い系アプリで、大体のひととなりを知って、目的(ご飯だけ食べたいとか、一緒に飲みたいとか、その後も気が合えばOKとか)、そこまで事前に打ち合わせてから会うことで、出会ってからのぎくしゃくがへって、出会い初心者が初対面の人と出会う敷居が、かなり下がったと思います。

ナンパ師が教える本当のネットでの出会いのノウハウなんかもネットで見れるようになっているのでわざわざ街でナンパしなくてもネットで出会えるじゃんって思いますよね。

そんな中で、今だにナンパしてくる人は、相当こみゅ力が高いといえます。
もはや修行かな?と思います。
何も考えていない人も中にはいますが(笑)

とにかく、道を歩いている女性にいきなり声をかけるのは勇気が必要な行為だと思います。
お笑い系の方が、度胸をつけるために練習がてらナンパしているというのも、あながち女好きの言い訳だけではないと思います。
ナンパ師に必要なのは、ナンパにひっかかってくれる女の子を見分ける力と折れないハートといわれています。
そのくらい、街中でのナンパの成功率は低いのですから。
本当に女の子と出会いたいのであれば、今はアプリの方が確実なのではと思います。

しかし、それでもナンパがなくならないのは、目の前の可愛い子、好みのタイプの子は、アプリにはいないかもしれないからです。
目の前の女の子に声をかける、その行為は成功率は低くても、やっぱりナンパにはロマンがあります。

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