お手とかハイタッチをすると犬がますます可愛くなる

最近の小さな感動は、妹の飼っている犬が少しだけ芸を覚えたことです。
まだ完璧というわけではありませんが、お手とハイタッチをするようになりました。
必ずではないものの、私に対してもお手やハイタッチをしてくれたりすることがあります。
前から可愛かったけど、こうやって自分の要求にこたえてくれるとますます可愛くなってしまいますよね。
私は犬よりは断然猫派なのですが、犬のこういう所が好きという人は多いはずです。
でもこの子の場合は覚えるまでにかなり時間が掛かったような気がします。
妹には1番なついているのですが、私なんかお手と言ってもこっちを見てくれないことすらあります。
まだまだ私のことを認識していないということなのでしょうかね。
もっと仲良くなりたい気持ちはあるのですが、犬が怖いんです。
エサを手であげてみなと言われるのですが、怖くて手でエサをあげたりすることはまだ無理です。
この前もお手をしようとしたら噛まれそうになったし一度噛まれたので怖いです。

市松人形がやってきたら面白そうですよね

日本人形が怖いという人は多いですよね。
お化け屋敷とか怖い話で使われたりするから余計にそうなんだと思いますが、普段から人形を愛でてる人が日本人形が怖いといっているのはちょっとショックかも知れないですね。
あの人形たちは人形師さんたちが高い技術で一生懸命作ったものです。
それを怖いなんて言われたら職人さんも人形も可哀相だなと思うのです。
関西地方の方ではいちまさんと呼ばれて親しまれているらしいのですが、もしかすると関西方面の人の方が好きな人は多いのかも知れないですね。
値段が高額なので私はもっていませんが、市松人形が家にいたら楽しそうだなと思います。
そして私なら着物を着せたりはしません。
思い切り今風なファッションに変身させて楽しみたいと思います。
だってお人形さんも着物ばかりでは退屈でしょう。
素敵な服がいっぱいあるんだからいい服を着せてあげたいと思うものです。
セーラー服とかゴスロリとかもいいですよね。